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[Excel]ifs関数なる物があるんだ

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FacebookのMicrosoft Officeのページに、ifsなる関数が紹介されていた。

バージョンアップと共に、ワークシート関数も追加される事は知っては居たが、今まであまり気にせずに使っていた。
Office365を使っている事だし、Excel 2016で追加された関数をチェックしてみよう。

と言う事で、取り敢えず検索。

Excel 2016の新関数一覧

によれば、論理関数として、ifs, switchが。文字列関数として、textjoin, concatが追加されている。と説明されている。

スクリプト言語では、お馴染みの関数群。
ただし、switchは見通しが悪くなる。と言う意見が多く、意図的に使われない場合も多い。
僕も、ブロックif文が使えるのなら、敢えてswitchは使用しない方が良い。と思う。

統計関数も追加されているが、多くの人は興味が無いのでパス。(個人的には、追加された統計関数に欲しかった物があったので、嬉しいですが)

switchはまぁ、良いとして、ifsは良さそうですが、条件と処理をカンマで区切り、そのペアを必要数カンマで区切って書き連ねなければならない。 else部分は、条件をtrueとし、elceの時の処理を書く事で表現できる様です。

ifを複数段使用するのと、大差ない読み悪さになるような気がする。無理に、ワークシート関数で書かずに、VBAで書いてしまった方がデバックの手間とかも少なくなる様な気がします。
もちろん、VBAを使えない人には、多重ifよりはデバックが容易に成ると思いますが。

ifを複数段使用するのと、大差ない読み悪さになるような気がする。無理に、ワークシート関数で書かずに、VBAで書いてしまった方がデバックの手間とかも少なくなる様な気がします。
もちろん、VBAを使えない人には、多重ifよりはデバックが容易に成ると思いますが。

 

これらの関数は当然、Excel2016が(または、最新版がでれば、Excel2016以降が)インストールされている環境が必要です。
Excel2013以下のバージョンでは使用できないため、(ほぼ)互換関数を書いた方が居られました。

ifs関数の使い方とExcel2013以前の古いエクセルで使う方法
switch関数の使い方とExcel2013以前の古いエクセルで使う方法
textjoin関数の使い方とExcel2013以前の古いエクセルで使う方法
concat関数の使い方とExcel2013以前の古いエクセルで使う方法

多少条件はありますが、ほぼ互換動作が可能な様です。(手元に、古いOfficeが無かったので確かめてありませんが。)

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このページは、いまい やすゆきが2017年7月 1日 17:45に書いたブログ記事です。

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